今日も俺も解説に参加させてもらうぞ
龍星、よろしくなのだ!
よろしくお願いします!
前回は日本の刑法175条が海外サイトであっても日本を対象にしていれば摘発対象になるという属地主義の否定の判例からスタートしたが
じゃあ海外は別に成人向けコンテンツにオープンというわけではないんだ
モザイクをする必要がない、ってよく言われますけど……
そもそも論の話なんだ
モザイクをするしないではなく、内容でセーフ・アウトを決めていて、むしろ日本より厳しい
例えば未成年に見える場合、それが成人済みの演者であってもイラストであっても容赦なく摘発対象だ
じゃあ例えば僕のコッショリは……
ああ、海外じゃ一発でアウトだ
更に、イギリスやアメリカでは身分証やクレジットカードを登録しないとそもそもそういったサイトを使うことが出来ない法律になっている
そしてクレジットカード会社は裁判で連帯責任を負わされかけたこともあり、そういったサイトでの決済を認めないように規約を厳格に適用し始めている
つまり、そもそも配信できるサイトがなくなっているということなのだ?
そうだ。だから海外でなら収益化できるなんてのは夢物語になりつつある
ちなみに海外では成人済みのコンテンツ出演者の身分証のコピーをすべて保管しておく必要がある
あれ、じゃあAIコンテンツは……?
当然、AI成人向けコンテンツに『出演者』なんていないから排斥の方向に向かっている
EU AI ActなどAI生成成人向けコンテンツに巨額の罰金を懲罰的に支払わせる法律も出来ているぞ
重要なのはこれが反AIの文脈で語られがちなことだが、彼らは法整備が追いついてないとしきりに言う
でも、法整備がなされているからこそこうなってるのだ
そのとおり。AIに関することはそもそもAI以外のツールでもできるから、既存の法律で裁けるんだ
まあ、それを理解していないAI利用者も諸共にアウトなんだがな……
またこの手の話の時はお願いするのだ!
ああ、任せろ。あと……偶に本編にも出してくれないか?
あ、あはは……本編ではずんだどんさんや一般人の声担当してくださってますもんね
ごめんなさいなのだぁ……!