【ドン・キホーテ】指抜き手袋、ドンキにもあったぞ!【ACTIVEGEAR】

こんにちは、原板井まさまるです。

スマホ対応手袋アンチ・原板井まさまる

皆様は私が手袋といえば指抜きだと主張していることをご存知でしょうか。ご存知でなければ、まずは以下の記事をお読みいただければ幸いです。

結局のところ、巷にあふれる『スマホ対応手袋』というものを私は全く信頼などしていません。フリーサイズの名のもとに、指は届かないわ (私一応一般的には手のサイズは大きい部類に入るんですけどね!?)、一部の指にしか対応してなかったり、挙句の果てに数回洗えばスマホ反応素材は効きが悪くなってただの手袋に成り下がる……そんなスマホ対応手袋に苦しめられ続けてきた私は、へなへなひょろひょろの指抜き手袋をAmazonの奥地で探して喜んでいたものです。

さて、前回はあのワークマンにあったことを報告したわけですが、しかしワークマンだけにしかないというのもすごく問題、というか気にかかります。本当に、日本の数ある企業が、おそらくは私だけではないであろう (と信じたい) 指抜き手袋需要に全く応えないということがはたして本当にありえるのか?冷静に考えて、Amazonの奥地には山のように実っている中国産の果実、もとい指抜き手袋が日本国内にはないなんてことはないはずです。それとも日本では「指抜き手袋はロックスター、というかDAIGOくらいしか身に着けないやろ」なんて思われているのでしょうか?

ドカンとあふれる夢を買いましょ、ドン・キホーテで。

さて、今私はうつ病で会社を休んでいるわけですが、厳密には単純なうつ状態が続くというよりは、たまに躁状態になるような躁うつ病っぽい感じのようです。実際今日も真夜中に自宅から徒歩1時間弱はかかるドン・キホーテまで歩いて行こうと思いたち、途中真夜中の公園に寄り道しながら23時頃にドン・キホーテに辿り着いたのです。冷静に書いててやべえな。医者からはちゃんと寝てちゃんと起きろって言われてるんだけどな。

しかも、買いたい物は特にないという無軌道っぷり。用事があるというよりは「目的地があるから行った」という感じです。お前は登山家か。そうして「このジュースやすーい」とかそんな感じでかごの中に持ち帰れる数だけのジュースを入れつつ、特に無軌道に家電コーナーだの、三上悠亜さんプロデュースのカラコンだの、数あるスタン・スミスのパクリシューズたちだの、いろんなものをふらふら見ていたのです。真夜中にだぞ。そんななか、見つけてしまったのです。

気分は宝探しだね。

ということで、ドン・キホーテにも「ACTIVEGEAR」ブランドで指抜き手袋がブラックとグレーで販売されていました。指抜きじゃない版だとネイビーとベージュもあるんですが、ブラックとグレーだけとはいえ、ちゃんと指抜き手袋があるのに非常に興奮しました。ACTIVEGEARは「情熱価格」ではないものの、ドン・キホーテのスポーツブランドで、つまりACTIVEGEARはドン・キホーテが企画・販売するプライベートブランド。つまり、ドン・キホーテも指抜き手袋が需要があるとわかって提案・販売しているというわけなのです。素晴らしい……

流石に値段は1,759円と、ワークマンに比べると値段は2倍弱にはなっていましたが、これはウールなのに980円で販売しているワークマンがおかしいだけですね。普通に指抜きタイプでこの値段なら普通に買いですし、しかもドン・キホーテはワークマン以上にさまざまな場所に店舗を構えているので、おすすめしたときに皆様も購入しやすいかと思われます。

ということで、皆様、ぜひお近くのドン・キホーテへ。名ばかりのスマホ対応手袋から卒業して、指抜き手袋デビューしましょう。いやあ、テーマソング通り本当に真夜中過ぎても楽しいお店だな、ドン・キホーテ。……まあ、良い子で心身共に健康的なみんなは常識的な時間に行こうね!

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